工事現場で行う検査には、生コン工場の製品管理とは別にゼネコンが行う受入検査があります。 ゼネコンが受入検査を生コン工場に依頼するのが代行試験です。 秋田県では平成14年4月から工業組合が事業主体となってチケットによる代行試験を開始しました。 しかし、チケットは事前購入や受渡しの手間が掛かることで生コン代金と一緒の請求も可能になりました。 現金のお客様にはチケットでお支払いを、建設業者などの掛売の場合は生コン代金と一緒のお支払いをお願いします。 |
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建築工事の縦割り採取について(令和7年4月1日追加) 構造体コンクリート強度の検査で行われる適当な間隔を開けた3台の運搬車から試料を採取する、いわゆる「縦割り」があります。 試験係は長い時間工事現場に拘束されます。 そのため、工場で行う業務の時間が短くなります。 場合によっては、時間外労働が必要なこともあります。 そこで、縦割り採取の費用相当分を代行試験に追加しました。 1回の縦割り(3台からの採取)で10,000円を加算します。 どうぞ、ご理解の程よろしくお願いいたします。 |