実際の工事現場に使われているコンクリートの例
用途 目的や状況 推奨する配合 水セメント比 
捨てコン 通常 18-15-20-N  72.0%
斜面 18-8-20-N  72.0%
一般住宅 基礎 24-15-20-N  62.5%
土間 18-15-20-N  72.0%
車庫 雨がかりなし 18-18-20-N  72.0%
雨がかりあり 27-18-20-N  58.5%
擁壁 18-8-40-N  72.0%

呼び強度と水セメント比は密接な関係があります。
耐久性を必要とする時は、大きい強度のコンクリートをご注文ください。
屋根があっても雨や雪の影響を受ける時は凍結融解対策が必要な場合があります。
スランプは施工場所や方法、天候や作業時間によって変更することができます。
スランプが大きいと充填性が向上しますが、表面の水分がなくなるまで時間がかかるので仕上げが遅くなります。