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生コンクリートの日本工業規格であるJIS A 5308「レディーミクストコンクリート」は、昭和28年11月に制定されました。
日本で最初の生コンクリート工場の営業は、昭和24年11月のことですから早期にJIS規格が整備された言えます。
昭和28年当時は東京で5社7工場、横浜1社1工場、大阪1社1工場が存在していました。
生コンの運搬はダンプトラック(攪拌機能付きや水平胴型を含む)が使用されていました。
昭和30年頃になるとコンクリートポンプ車や傾胴式のドラムを装備したアジテータ車が普及し始めました。
JIS A 5308は、昭和43年5月の初回改正を含む13回にも及ぶ改正、6回の確認を経て現在に至っています。
本体規格の改正に伴って関連JIS規格の見直しが行われることが多く、このページを作成しました。
一覧表では別ページで関連JIS規格を項目ごとにソートして表示できます。
Date:2016-05-12 Title:関連JIS情報  File:607.html  形式を変えて復活しました